• 上場が噂されるカナダグース ファー使用をめぐり動物愛護団体が反発

    Rachelle Bergstein , CONTRIBUTOR

    ブルームバーグは1月13日、トロントに本社を置くカナダグースが2月にも上場する可能性があると報じた。平均900ドル(約10万円)のダウンコートで有名な同社は、情報筋によれば、評価額20億ドル(約2,290億円)程度、調達額は2億~3億ドル(約230~340億円)になる見通しだという(カナダグースはこ ...

  • 出る杭が打たれない社会へ、椎木里佳x金子恵美が語る「若者の未来」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    現役女子大生社長・椎木里佳氏と衆議院議員・金子恵美氏による世代を超えた意見交換会「若者が活躍できる未来を考えよう」が1月21日、東京・渋谷のシェアオフィスで開催された。二人のトークセッションは金子氏の地元新潟にも中継され、両地域の女子高生に届けられた。女性起業家と女性議員、年齢も職業もバックグラウン ...

  • 任天堂マリオラン、アンドロイド版は無料化すべき 専門家が指摘 

    Erik Kain , CONTRIBUTOR

    任天堂のスマホゲーム「スーパーマリオラン」のアンドロイド版が3月に登場する。iOS版のリリースは昨年12月16日だったから、ずいぶん長い間待たされたことになる。ローンチ時にマリオランは10ドル(日本では1200円)の「買い切り型」の有料ゲームとしてリリースされた。アップルのアップストアでは無料ゲーム ...

  • 米自動車業界の雇用に「壊滅的」影響? 保護主義で雇用創出は不可能

    Joann Muller , FORBES STAFF

    ドナルド・トランプは第45代米国大統領に就任した当日、環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱と北米自由貿易協定(NAFTA)について再交渉する方針を表明した。「米国の労働者にとって公平な取引をするため」、選挙運動中に訴え続けてきた公約を実行に移したのだ。トランプが目標に掲げているのは、製造業の雇用 ...

  • スタンフォード大学教授が語る「日本の起業家シーンの現在」

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    日本のスタートアップ・シーンは海外からどのように見えるのか。日米イノベーションアワードの運営委員会会長も務め、その事情に詳しい、スタンフォード大学特任教授 リチャード・ダッシャーに聞いた。日本のスタートアップの資金調達額は2016年上半期で928億円(ジャパンベンチャーリサーチ調査)。年間予想では、 ...

  • トランプ政権、誤情報を「別の事実」と呼び波紋 政府発表はもはや信用できないのか

    Erik Sherman , CONTRIBUTOR

    米国の新大統領報道官に就任したショーン・スパイサーは先週末の会見で、ドナルド・トランプの就任宣誓式を見守った聴衆は「史上最大」だったという、事実とは明らかに異なる情報を口にした。この発言についてケリーアン・コンウェー大統領顧問は、「alternative facts(別の事実)」を示したにすぎないと ...

  • 手頃でおしゃれで機能的、電動自転車が「未来の通勤手段」に?

    Brad Auerbach , CONTRIBUTOR

    ほとんどの人が自転車に乗ることができるが、年を重ねるにつれて自転車に乗る機会は減っていく。さらに残念なことに、アメリカでは、自転車通勤する人が長きにわたり減り続けている。しかしながら米国勢調査局によると、健康増進と環境への配慮の理由から100万人近くが自転車で通勤しているという。自転車レンタルシステ ...

  • 社会問題を解くカギは「心と身体の健康」にあり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「Wellness Award」を主催したFiNCの溝口勇児は、トレーナー出身という異色の経歴を持つ起業家だ。溝口は事業を通して、どのような社会を目指すのか─。働く人の心と身体の問題が、これほど社会的に大きな話題となった時代が、かつてあっただろうか。過重労働や過労死、高齢化と生産年齢人口の減少、膨張 ...

  • チャットしながらお金を貯める貯蓄アプリ「Digit」の魅力

    Katheryn Thayer , CONTRIBUTOR

    貯蓄を習慣付けるのは困難だ。毎月の貯金額を決めていても、想定外の請求書が届いたり、ついつい衝動買いをしてしまう。こうした問題を解決するために、Ethan Blochは貯蓄アプリ「Digit」を開発した。Digitは、ユーザーの銀行口座とつながっており、ユーザーの「金遣い」を分析して毎月無理のない金額 ...

  • 「美しさだけでは不十分」 メラニア夫人がファッションアイコンになれない理由

    Rachelle Bergstein , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ新米大統領の就任式の朝、完璧な着こなしで姿を現した元モデルのメラニア夫人には美しさだけでなく、欲しいだけのオートクチュールを買いそろえる財力もある。だが、公の場に登場する以前はファッション業界と全く無縁だったミシェル・オバマ前大統領夫人ほど、象徴的な存在になることはないと見られてい ...