左から「アイデアのちから」「アイデアのつくり方」「デザイン思考が世界を変える」「職場の人間科学:ビッグデータで考える『理想の働き方」

クリエイティビティを育てる環境や方法論は十人十色。そこで、発想法やイノベーションに効く名著 12選をご紹介しよう。


METHOD メゾッド

1.『アイデアのちから』
チップ・ハース(著)ダン・ハース(著) 飯岡美紀(翻訳)日経BP社刊 / ¥1,728

強烈なアイデアは人を動かし、歴史すら変えるー。ソニーやゼロックスなどの実例を挙げながら、「心に定着する」アイデアの発想法を社会心理学の観点から紹介している。

2.『アイデアのつくり方』
ジェームズ・W・ヤング(著)今井茂雄(翻訳)竹内均(解説)CCCメディアハウス刊 / ¥864

「アイデアは一つの新しい組み合わせ」であり、それはものごとの関連性を見つけ出す才能を磨くことで高められる。発想の基本を段階ごとにわかりやすく解説した古典。

3.『デザイン思考が世界を変える』
ティム・ブラウン(著)千葉敏生(翻訳)早川書房刊 / ¥756

デザイナーの視点やスキルを用いて、製品やサービスを生み出す「デザイン思考」。IDEOを率いる著者が、デザイン思考を使った製品開発の過程について明かしている。

4.『職場の人間科学:ビッグデータで考える「理想の働き方」』
ベン・ウェイバー(著)千葉敏生(翻訳) 早川書房刊 / ¥1,944

ビッグデータを解析することで、効率的で満足 度の高い創造的な人材を生み出すー。本書は「ピープル・アナリティクス」を通じ、未来の職場やチーム編成について提案している。

編集 = Forbes JAPAN 編集部

 

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