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「給与所得者」とひとくくりにするにはあまりにも差がありすぎる?他社の給与と比較して、自分の会社は高給なのか、それとも……。

昨年に引き続き、1位はM&Aアドバイザリー企業のM&Aキャピタルパートナーズ。2位には昨年5位のGCAサヴィアンが入るなど、企業の買収・合併コンサルティング企業が躍進している。また、5位の朝日放送をはじめとする放送局が上位を占めている点も昨年同様。

ただ、上位陣の給与額がわずかずつ上昇しているのは、政府の賃金アップに向けた政策の影響か。昨年、8位に躍進して注目されたキーエンスはさらに順位を上げて3位。20位に入った産業ロボットメーカーのファナックの動向も注目だ。

2015年従業員平均給与ランキング・ベスト75(2015年1月〜12月期)

データ提供=東京商工リサーチ

文=Forbes JAPAN編集部 データ提供=東京商工リサーチ

 

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